
art project room ARTZONE
art project room ARTZONE(アートプロジェクトルーム アートゾーン)は、
京都造形芸術大学の学生によって運営される実験的なスペースです。
河原町三条という京都の中心街にあり、
展覧会、ワークショップ、音楽イベント、トークショー、出版物など、
さまざまな企画を学生自らが立ち上げ、実施・運営しています。
ARTZONEは、社会とダイレクトにつながり、発信していくアートの現場です。
リアルタイムの情報は こちらをご覧ください。→ http://twitter.com/kuad_artzone
京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科(ASP学科)のHPはこちらhttp://asp-k.com
art project room ARTZONEは下記のような3つの理念と3つの指針で運営しています。
<理念>
1)学生が自主運営する場である。
京都造形芸術大学の学生が学内で学んだ専門性を生かし、ARTZONEで人と出会う喜びと、より広い社会や多様な他者への好奇心と勇気をかきたてる場である。
2)多様なネットワークのハブ空港をめざす。
学内学外を問わず、さまざまなネットワークのハブ空港として機能すること。また、ARTZONEが最終目標ではなく、ここで展覧会やイベントを経験した学生、アーティストがより広い世界でアクションを起こす導火線となる。
3)工場ではなく、工房である。
効率や利益を最優先に既存の製品を製造する工場(ファクトリー)ではなく、さまざまな立場の人々が知恵を持ち寄り、工夫しながらモノゴトを実現し、社会に問いかける工房(ワークショップ)である。
<指針 ARTZONEスタッフの心構え>
1)コミュニケーション(対話)
作家(作品)と観客がよりよい関係を結ぶために、ARTZONEスタッフは両者との誠実かつ濃密なコミュニケーションをとる。
2)フレキシブル(柔軟性)
できない理由さがしより、できる方法を考える。特にアーティストからの展示プランについては、ギリギリまで可能性を探る。
3)アーカイブ(記録)
展覧会やイベントの出展者・企画者およびARTZONEスタッフにとって成長の礎になるよう、報告書・記録を重視し、振り返る土台とする。またARTZONEの活動を広く社会に伝えていくよう活用する。

〒604-8031
※グーグルマップに記載されております郵便番号は間違っております。
ご注意ください。
京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階
地下鉄
京阪電車「三条駅」から徒歩5分
阪急電鉄「河原町駅」から徒歩10分
市バス
3・5系統「河原町三条」から徒歩1分
駐車場・駐輪場はございませんので、上記の公共交通機関などをご利用ください。
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