京都建築スクール2010

京都建築スクール2010『ルールのデザイン/デザインのルール』

2010年7月17日(土)~8月15日(日)
平日13:00~20:00 / 土日祝12:30~20:00

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京都建築スクールとは、京都大学、京都工芸繊維大学、京都造形芸術大学、京都建築専門学校、宮城大学の建築を学ぶ学生と教員が集い、京都の都市と建築について研究する合同スタジオです。「都市の形はどうあるべきなのか」という原点に立ち返って、都市を形作るルールをデザインし、現実の都市に適用するためのシミュレーションに取り組んでいます。

京都は1200年前、「碁盤の目」で知られる正方形街区というルールでデザインされた都市です。しかし、そのルールに備わっていた特性は、自動車や高層ビルが存在する現代の都市との間に矛盾を生み出しました。都市の形を再考する上で、京都は都合がいいモデルといえます。

京都建築スクールでは2010年度の研究課題を「アクティビティのルール」と定め、京都駅南の地域を対象に、人の活動を観察することから新しい都市計画のデザインに挑戦します。

関連イベント

■公開プレゼンテーション

8月7日(日)13:00~

ゲスト:武田重昭(ランドスケープ・プランナー)、広瀬元彦(日建設計プロジェクト開発部門計画室長)、福本佳世(アルテップ)、藤村龍至(建築家)、宮本佳明(建築家)

主催:京都大学(田路貴浩研究室)、京都工芸繊維大学(阪田弘一研究室、米田明研究室)、京都造形芸術大学(松岡聡ゼミ)、京都建築専門学校(魚谷繁礼ゼミ)、宮城大学(竹内泰研究室)

スタッフ:加藤彩世、丸岡翔、三原麻由、柳川周也