art project room ARTZONEでは、2010年度より一部の実施企画を公募しています。
昨年は、公募によって選ばれた8企画を実施し、ARTZONEの空間の使い方やスタッフとの協力関係に新しい展開をもたらしてくれました。
本年度は、応募総数37点の中から、書類審査による一次審査で16企画が通り、さらに企画者からのプレゼンテーションによる二次審査で7企画の採用が決定しました。
昨年度より応募総数が増え、作品の質、企画内容も格段にレベルアップし、審査員とスタッフにとってはうれしくも難しい審査となりました。
応募してくださったみなさまの思いを真摯に受け止め、採用された7企画のよりよい実現に向けて私たちARTZONEスタッフも努力していきます。
以下の企画が、本年度のARTZONE企画公募で開催する企画です。
尚、展覧会タイトルや開催期間が変更になる場合もあります。どうぞご期待ください!
◇第一弾
企画名 :大山里奈個展『ことの余韻』
開催期間 :10月31日~11月12日
応募者氏名: 大山 里奈
◇第二弾
企画名 :『MIT×100』
開催期間 :11月19日~12月4日
応募者氏名:山田 祐史
◇第三弾
企画名 :桃田有加里個展『隣人(仮)』
開催期間 : 12月10日~12月25日
応募者氏名:桃田 有加里
◇第四弾
企画名 :『二次元と三次元のはざま(仮)』
開催期間 : 1月14日~1月29日
応募者氏名:小宮 太郎
◇第五弾
企画名 :『不思議カラフル連想ゲーム』
開催期間 :2月4日~2月19日
応募者氏名:田中 秋沙
◇第六弾
企画名 :『俺の湯』
開催期間 :2月25日~3月4日
応募者氏名:平松 繭子
◇第七弾
企画名 :『ひみつの花園』
開催期間 :3月10日~3月25日
応募者氏名:井階 麻未
昨年は、公募によって選ばれた8企画を実施し、ARTZONEの空間の使い方やスタッフとの協力関係に新しい展開をもたらしてくれました。
本年度は、応募総数37点の中から、書類審査による一次審査で16企画が通り、さらに企画者からのプレゼンテーションによる二次審査で7企画の採用が決定しました。
昨年度より応募総数が増え、作品の質、企画内容も格段にレベルアップし、審査員とスタッフにとってはうれしくも難しい審査となりました。
応募してくださったみなさまの思いを真摯に受け止め、採用された7企画のよりよい実現に向けて私たちARTZONEスタッフも努力していきます。
以下の企画が、本年度のARTZONE企画公募で開催する企画です。
尚、展覧会タイトルや開催期間が変更になる場合もあります。どうぞご期待ください!
◇第一弾
企画名 :大山里奈個展『ことの余韻』
開催期間 :10月31日~11月12日
応募者氏名: 大山 里奈
◇第二弾
企画名 :『MIT×100』
開催期間 :11月19日~12月4日
応募者氏名:山田 祐史
◇第三弾
企画名 :桃田有加里個展『隣人(仮)』
開催期間 : 12月10日~12月25日
応募者氏名:桃田 有加里
◇第四弾
企画名 :『二次元と三次元のはざま(仮)』
開催期間 : 1月14日~1月29日
応募者氏名:小宮 太郎
◇第五弾
企画名 :『不思議カラフル連想ゲーム』
開催期間 :2月4日~2月19日
応募者氏名:田中 秋沙
◇第六弾
企画名 :『俺の湯』
開催期間 :2月25日~3月4日
応募者氏名:平松 繭子
◇第七弾
企画名 :『ひみつの花園』
開催期間 :3月10日~3月25日
応募者氏名:井階 麻未


応募者の制限なし。京都造形芸術大学の学生・関係者以外の応募もできます。ただし、社会に発表することを前提にした企画内容であること。
展覧会、ワークショップ、パフォーマンス、音楽、トークショーなど多彩な企画を期待しています。ユニット・グループなど、複数名での申し込みも可能です。
対象開催時期:2011年10月29日(土)−3月末まで。
会期・搬入出:基本的に16日間(土曜日初日、日曜日終了)とします。会期前後に、搬入2日間、搬出1日をとることが可能です。また、会期や搬入出について特別な要望がある場合は、その旨を応募用紙に記入ください。
条件:企画内容の中に、以下の2項目のプランを必ず入れてください。
(A)会期中にARTZONEの基本理念である「ネットワーク」を考慮したパブリックプログラム(公開)を開催してください。その際具体的な目標を書き込んでください。また、ARTZONEから上限2万円の助成をしますので、その予算計画もお書きください。
例)デザインの仕事をする方々と問題意識を共有するため、ゲストを招きギャラリートークを開催します。
例)地域の子どもたちとアートをつなげるために、会期中の週末にはワークショップを開催します。
(B)効果的な広報プラン
例)Twitter、blogなどでの情報発信をします。
例)展覧会DMを内容に合う配布先をリストアップし、確実に配布します。

所定の応募用紙に、募集内容をよく読んで記入し、提出してください。
展示プラン
事前に art project room ARTZONEを実見し、どのような展示を行うか、空間をいかに構成したいかなどの計画案を、別紙見取り図に書いて提出してください。
1&2の用紙はホームページにてダウンロードして下さい。また、art project room ARTZONE、京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科事務室、@カフェ、芸術館など京都造形芸術大学内各所にて配布しています。
ビジュアル資料
展示する作品やイベント内容(作品をこれから制作する場合には、過去の作品で可)の写真、カラーコピーなど、内容がよく分かるビジュアルを提出してください。
スライド不可。ビジュアル資料には、必ず制作者名、作品タイトル、素材、技法、サイズ、制作年、必要とする機材などを記入してください。
なお、提出物は一切返却いたしません。

art project room ARTZONE
京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44
VOXビル1・2階
平日 13:00-20:00 (土日祝は12:30-)
手渡しの場合、スタッフから受領書を受け取ってください。
郵送の場合、受け取り次第メールにて、受付完了の連絡をさせていただきます。
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第一次審査では山下里加(京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科 准教授)およびARTZONE学生スタッフが厳正な書類審査を行い、それを通過した方に第二次審査(プレゼンテーション)を受けていただきます。面接審査には出品者・企画者本人が出席してください。なお、グループでの応募の場合は代表者のみの出席で構いません。
第一次/書類審査
*書類審査通過者発表 2011年4月6日(水)
第二次/プレゼンテーション(面接)
2011年4月16日(土)
※時間と面接会場は後日お知らせします。
ご都合の悪い方は申し込みの際にご相談ください。
【審査員】
・ARTZONE学生スタッフ代表4名
【特別審査員】
・竹内万里子 (京都造形芸術大学 美術工芸学科 写真コース 准教授)
・成実弘至 (京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース 准教授)
・山下里加 (京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科 准教授)
面接審査通過者発表 2011年4月27日(水)

〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL: 075–791–9182
Email: info@artzone.jp(担当:黒飛)
